がんと向き合う

暮らしの中での闘病を支える

2013年12月25日

NPO法人血液情報広場・つばさの活動と、
ご自身が相談主任を務めるNPO法人 日本臨床研究支援ユニットの
がん電話情報センターの活動を中心にしたお話です。

暮らしの中での長期闘病をどのように支えることができるのか、
共に歩き、共に支え合う社会を目指している活動の背景も伺えました。

その他に、社会保障や就労問題についてのお話もあります。

プロフィール

暮らしの中での闘病を支える

橋本 明子さん(はしもと あきこ)

NPO法人 血液情報広場・つばさ 理事長
NPO法人 日本臨床研究支援ユニット
がん電話情報センター(CTIS) 相談主任

1986年にご長男の慢性骨髄性白血病(CML)発症をきっかけに、血液がんと小児がんの支援活動を開始。現在はCML以外の全血液がん・非がんの患者さんを対象に、全国展開のつばさフォーラムや、がん情報電話センターなどで支援活動を続けている。